ビジネスアライアンス研究会

【終了しました】ビジネスアライアンス研究会 キックオフ交流会を開催

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6月26日(木)、平成26年度ビジネスアライアンス研究会(以下BA研究会)のキックオフ交流会が開催され、会員、ゲスト、サポーター合わせ35社、総勢50人という過去最高の参加者となりました。

 

KSP 高久道夫常務取締役の挨拶

1461 「今年度も一層意義あるBA研究会にします」と高久常務

 

「今回の過去最高の参加者数はこのBA研究会が定着してきている証しとして受けとめています。今年からスタートする事業化支援プロジェクトでは、アイデアをお持ちの方と、実現力のある企業との最適なマッチングをお手伝いをするのがKSPの役割のひとつだと思います。ご参加の企業の皆様にとって、より具体的な新事業支援を強化していきます。

2013年11月に、ここKSP地区も京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、ヘルスケア産業の集積化を目指して、様々な規制緩和や補助事業が検討されています。また、6月には新たなKSP4号投資ファンドも立ち上がり、新事業や創業を対象にしたVC投資も積極的に行っていきます。今後とも皆様のビジネスに役立てて頂ければ幸いです」。

 

BA研究会の概要

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「テーマ別研究会」では、成長市場であるヘルスケアとアグリビジネスの二つの柱で、毎回3社ほどのベンチャー企業をゲストにお呼びし、事業戦略プレゼンテーションを開催します。9月と10月に行う予定で、プレゼン終了後は参加者交流会があり、ここでの積極的な交流も新たなビジネスを展開させる要となります。

また、今年から新事業をより具体的に検討する活動として「事業化支援プロジェクト」を始めます。

顧客ニーズの見込める新事業アイディアを持つ人に参加していただき、興味を持つ企業との協業を前提に、顧客にとってのさらなる価値創出を探求し、事業かを具現化していくものです。

7月~8月にアイデアを募集し、ポテンシャル評価や市場調査などフィジビリティスタディを行います。9月、10月に事業アイディア説明会を開催し、皆様に事業アイディアを披露します。参加された方は興味のあるアイディアにパートナーとして立候補して頂き、KSPやサポーターのハンズオン支援を伴いながら、試作開発、顧客ヒアリングなどを経て、平成27年3月末までに事業計画書作成を目指して頂きます。

 

半導体や、自動車、健康分野の大手、中堅、中小ベンチャーが25社参加

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1社約5分で、各社の事業紹介や新事業の取組についてプレゼンしていただきました。

引き続き、行われた懇親会も出席者のほとんどが参加され、より深めた情報交換が活発に交されている様子で、会場は賑わっていました。

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新事業の早期立ち上げには、複数の企業による協業は不可欠です。BA研究会は、会員制をとっていますが、ゲストとして参加していただくことも可能です。

大企業、中堅中小企業、個人それぞれが持つアイディアやリソースを活かしあい、価値ある新事業を創造していきましょう。