Kawasaki Deep Tech Accelerator の特長

大学や企業等の技術を活用したハードテックスタートアップの成長支援メンタリングプログラム
経験・実績が豊富なメンターによるハンズオン支援
各プロジェクトの事業内容に適した投資家・事業会社とのマッチング
経営に関する知識・経験を有する人材(事業会社等の兼業・副業人材)とのマッチング
希望者には、プログラム終了後も継続して支援を実施


 


スケジュール

公募期間:2024年4月24日(水)~6月13日(木)


募集開始にあたり、公募説明会および個別相談会を開催します。
公募説明会は、これまでのプログラム採択スタートアップが登壇し、起業経験やプログラム経験談を語っていただきます。

採択者には、メンタリングに加えて、起業に関連した知識・ノウハウを学ぶ機会として、マーケティング及びプレゼンテーションに関するセミナーを開催。

     

 

4月24日(水)
募集開始
【公募説明会】
※プログラムの概要についてご紹介します。
5月20日(月)
公募説明会
会場:Tech-Pot
   かながわサイエンスパーク(KSP)西棟2階 コワーキング&シェアオフィス
   Web配信あり
時間:18:00~19:30
【内容】
①川崎市の取り組み紹介
②創業とメンタリングに関して
③KawasakiDeepTechAcceleratorプログラムの概要説明
④起業経験者対談
 アナウト株式会社 COO 細見建輔氏
⑤希望者には個別相談会を実施


5月30日(木)
1次募集締切
(ビジネスプランのブラッシュアップ特典付き)
6月13日(木)
2次募集締切
6月下旬
ヒアリング(審査)
7月中旬
支援対象予定者決定 ※10チーム程度を選定
オリエンテーション開催
7月17日(水)
キックオフイベント
7月20日(土)~
ビジネスイノベーションスクールスタート
《KSPビジネスイノベーションスクール(BIS)》
  7月20日(土) 事業創造
  7月27日(土) DX・ビジネスモデル
  8月24日(土)  共感創造
  9月  7日(土) 集中メンタリング①
  9月28日(土) バリューアーキテクティング
10月  5日(土) 集中メンタリング②
10月19日(土)  財務・資金調達
11月  2日(土) 集中メンタリング③
11月16日(土)  知財・アライアンス
11月30日(土)  ビジネスプラン・ブラッシュアップ①
12月14日(土) ビジネスプラン・ブラッシュアップ②

※この他、担当メンター以外の複数のメンターから集中的にフィードバックを得られる機会を設けます。

9月中旬
メンタリングスタート
2025年1月30日(木)
プレピッチイベント開催 
会場 かながわサイエンスパーク(KSP)
   KSPホール
3月上旬
最終ピッチイベント開催
会場 かながわサイエンスパーク(KSP)
   KSPホール

 

応募資格と条件

  1. 次のいずれかを満たす個人、もしくは中小企業
    ア 2025年6月頃までに会社設立を目指している個人
    イ エクイティによる資本調達金額が5億円程度までの企業
  2. デバイス、モビリティ、ロボット、医療・ライフサイエンス、介護・ウェルフェア、エネルギー、AI、IoT、航空、宇宙等の技術開発分野に取り組んでいる者で、その技術がSDGsの達成や脱炭素等の社会課題解決に寄与すること
  3. 将来的に川崎市内で事業化を行う可能性がある者
 

応募要項

審査方法

書類審査及び、必要に応じて、面談を行い、応募者の事業化への意思や提案いただいた事業内容等に基づいて総合的に評価します。

採択数

10者(チーム)程度選定する予定です。

応募方法

応募フォームから必要事項を記入し、お申し込みください

費用

応募は無料です。
本プログラムへの参加は無料ですが、セミナー、メンタリング参加の交通費、通信費など間接的な費用の実費についてはは自己負担となります。

主な会場

AIRBIC

AIRBIC

約3,500㎡のインキュベーション施設
2019年オープン

最寄り駅
JR横須賀線、湘南新宿ライン 新川崎駅
JR南武線 鹿島田駅

KSP

かながわサイエンスパーク(KSP)

日本初の都市型サイエンスパーク

最寄り駅
東急田園都市線、大井町線 溝の口駅
JR南武線 武蔵溝ノ口駅

主なメンター

窪田 規一
窪田 規一

株式会社ケイエスピー代表取締役
元ペプチドリーム代表取締役会長

早稲田大学卒業、日産自動車入社。2006年7月 ペプチドリームを設立し、代表取締役社長に就任。2013年6月に東証マザーズに上場。2015年12月東証一部に市場変更。2021年6月よりケイエスピー 代表取締役社長。
橋本 遥
橋本 遥

株式会社Convallaria
代表取締役

スタートアップの投資・育成を行う。注力領域はバイオ・ヘルスケア・アグリ・IT。また京都大学らと共に大学シーズと事業会社ニーズのマッチングプラットフォームSeeds-Hubを開発している。HVC KYOTOのプログラムディレクターも務める(主催:JETRO、京都府、京都市、京都リサーチパーク)DeNA 新規事業、Digital Garageでの投資を経て現職。京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 修士課程修了
山口 冬樹
山口 冬樹

Abies Ventures(株)
マネージング・パートナー

東京大学理学系研究科物理学修士課程修了後、ベイン&カンパニーやローランド・ベルガーでの技術系大手企業等に対する経営コンサルティングに携わる。ベンチャー投資やPEファンド運用経験を経て、2013年からMistletoeやシリコンバレー本拠VCの立ち上げを行い、スタートアップ育成や投資に携わる。2017年にディープテックにフォーカスするVC、Abies Venturesを設立し、ファンド運用中。
隅田 剣生
隅田 剣生

(株)産学連携研究所
代表取締役

プラントエンジニアリング業界でプラント機器の営業に従事、あらゆる産業分野の営業を経験。2004年からNEDO、大阪大学、文部科学省等で産学官連携コーディネーターを歴任し、多数の大学発ベンチャー・産学連携プロジェクトの組成、マネジメント業務に従事。
福島 泰三
福島 泰三

福島泰三公認会計士事務所
公認会計士・税理士

上場(準備)会社への会計監査業務の提供と共に株式上場支援、資金調達支援、事業承継支援などベンチャー企業や中小企業の成長支援にフォーカス。農業・製造業からAI・IOTベンチャー企業まで幅広い業種業態の企業をサポート。
前田 信敏
前田 信敏

NV Ventures(株)
代表取締役

大和企業投資(株)、ウエルインベストメント(株)勤務を経て、2019年NV Ventures(株)代表取締役社長。文部科学省(現JST)STARTプロジェクト事業プロモーター、NEDO事業カタライザー、内閣府技術委員・アドバイザー等を歴任。
松田 直人
松田 直人

日新イーエム(株)

富士フィルムにて研究や事業開発のプロマネを様々担う。その後(社)再生医療イノベーションフォーラム事務局長。その後細胞医療ベンチャーの経営を経験。ベンチャー退任後、現在は複数のスタートアップや起業前案件支援を手掛ける。
足立 昌聰
足立 昌聰

インハウスハブ東京法律事務所
代表弁護士・弁理士

米国系法律事務所、特許庁法制専門官を経て、現職。LINE(株)・LINEヘルスケア(株)のセキュリティ&プライバシーカウンセルを務めながら、スタートアップ企業の新しいビジネスモデルの規制対応や知財・データ戦略立案の支援を行う。
勝本 健治
勝本 健治

SMBCコンサルティング(株)
執行役員

大学卒業後、自動車会社から銀行に移り、法人関連業務に20年以上従事。その間、大学出向を通じ大学発ベンチャーの起業とベンチャーキャピタルの設立を経験。現在、銀行関連会社にてスタートアップ支援を推進中。
金子 大介
金子 大介

みらい創造機構(株)
取締役/共同創業者

東京工業大学大学院修士課程修了後、戦略コンサルタントとして、新規事業立案やM&A等、幅広い領域でのコンサルティングに従事。2014年にみらい創造機構を共同創業し、ベンチャーキャピタル事業を統括。主な担当IPO実績は株式会社ツクルバ、KIYOラーニング株式会社。社外取締役を4社歴任。特許庁IPASメンター。東京工業大学非常勤講師。
栗田 秀臣
栗田 秀臣

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 担当部長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

OA機器販売会社の法人営業を経てKSPのIMに従事。国内大手メーカーとVBのマッチングを2002年より手掛ける。スタートアップアドバイザー・アワード最優秀賞受賞。研究開発型新事業創出支援プラットフォームカタライザー。
黒田 智生
黒田 智生

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 部長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

都市銀行での法人営業、銀行系VC、外資系VC、ネットベンチャーCFO、コンサルタント会社を経て現在はKSPのIMとして従事。これまでに11社の株式公開に関わっている。
鮫島昌弘
鮫島 昌弘

ANRI パートナー

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程卒業後、総合商社、技術系VCを経てANRIに参画。独立系VCとして、JST STARTやNEDO STS等の認定を受けながら、全国の大学等発の技術をもとにしたハードテック領域のスタートアップを支援。主な投資先はJiksak Bioengineering、ソナス等。
猪股 裕二
猪股 裕二

エムスリー(株)
eエビデンスソリューションカンパニー 執行役員 プリンシパル

先端医療技術開発支援コンサルタント。製薬会社での21年間の新薬研究開発経験を元に、国内外のベンチャー企業や異業種からの新規参入企業が手掛ける遺伝子治療や再生医療等の事業化を「薬事」、「非臨床」及び「臨床開発」の側面から支援する。薬学博士
五内川 拡史
五内川 拡史

(株)ユニファイ・リサーチ
代表取締役社長

野村総合研究所・野村證券にてアナリスト、IB、VC業務に従事。独立後、現在アクシル・キャピタルのパートナーとしてバイオ、ヘルスケア投資を行う。東京大学産学連携本部共同研究員、NEDO研究評価委員(現)など公的活動多数
竹居 邦彦
竹居 邦彦

A Tech Ventures(株)
代表取締役

2005年ダブル・スコープ(株)設立、共同代表に就任、2011年東証マザーズ2015年東証一部を経て2017年取締役CFOを退任。2001年より独立系VCにて一環してハンズオン型テクノロジー投資に従事。投資金額、投資金額累計は400億円超。千葉大学非常勤講師(ベンチャービジネスマネジメント)
中川 卓也
中川 卓也

(株)アカデミック・ギャングスター
代表取締役

京都大学卒業、事業会社を経て、外資系投資銀行に勤務。キダー・ピーボディ証券(GEキャピタル)、バークレイズ証券、HSBC証券、みずほ証券、ネスレ日本人材・組織開発部長、プルータス・コンサルティングエグゼクティブ・ダイレクターを経て、(株)アカデミック・ギャングスター設立
木下 太郎
木下 太郎

リアルテックファンド
グロースマネージャー

東京農工大学大学院修士課程(応用化学専攻)修了後、住友化学にて、研究開発や新規事業企画担当として食品やヘルスケア、エネルギー等幅広い分野を経験。リアルテックファンド参画後は、化学・新素材・医療機器を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。
山家 創
山家 創

リアルテックファンド
グロースマネージャー

東北大学経済学部卒業後、国内半導体メーカーを経て、政府系ファンドから資金調達を行う高精細ディスプレイ向けIC開発ベンチャーに参画、研究開発型ベンチャーにおける事業計画立案や経営管理業務を経験。リアルテックファンド参画後は、エレクトロニクス・新素材・医療機器・ヘルスケア領域を担当。
井上 正範
井上 正範

MPO(株)
代表取締役社長(CEO)弁理士

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程修了。国内VC入社後、2011年よりMPO(株)(聖マリアンナ医科大学指定TLO)で産学連携に従事し、2020年4月より代表取締役。同大学発の(株)細胞応用技術研究所の創業、代表取締役を兼務。弁理士、MBA。
塚尾 昌浩
塚尾 昌浩

RouteX Inc
COO

2019年にRouteXに参画、COOとして創業期の事業開発を主導。ヨーロッパを中心とした世界各国のスタートアップ・エコシステムや先端技術を切り口としたイノベーション創出に関する知見に長け、事業開発やビジネスモデル構築をはじめとしたコンサルティングに強みをもつ。海外カンファレンスでの取材活動や外部講演、メンタリングの経験も豊富に有する。2022年12月に社内初の海外オフィスであるフランス支社の代表に就任。
蒲池 光久
蒲池 光久

一般社団法人公的資金適正運用支援協会
代表理事

研究開発型スタートアップが持つ技術の事業化に向けた支援 の内、NEDO・JST・AMED他の公的資金獲得や適正運用をトータル的にサポート。代表者は、東海大学研究推進部在職中に培ったノウハウを活かし、2015年、公的資金による研究開発を支援する当協会を設立。2018年度よりNEDO経理カタライザーを兼務。
村田 祐介
村田 祐介

インキュベイトファンド
代表パートナー

2003年にエヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社(現:大和企業投資株式会社)入社。主にネット系スタートアップの投資業務及びファンド組成管理業務に従事。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。 2015年より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会企画部長を兼務。 その他ファンドエコシステム委員会委員長やLPリレーション部会部会長等を歴任。Forbes Japan「JAPAN's MIDAS LIST(日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10)」2017年第1位受賞。
名倉 勝
名倉 勝

CIC Institute
Director

慶應義塾大学物理学科卒、東京大学原子力国際専攻博士課程修了、Massachusetts Institute of Technolog修士課程修了。2011年に文部科学省入省後、大学発ベンチャー政策、産学連携政策、起業家教育政策等に携わる。その後、経営コンサルティングファーム、ベンチャー キャピタルを経て日本最大級のイノベーションセンターであるCIC Tokyoに参画。ディープテック系のスタートアップの支援実績多数。
藤田 健司 
藤田 健司

三井住友海上火災保険
ビジネスデザイン部 部長

早稲田大学法学部卒。グループ業務プロセス改革プロジェクトに参画した後、営業推進部門、企業営業部門を経て2016年より現業に従事。VCやアクセラレーターとの協業を通じて新たなリスクソリューション策を展開し最新の保険技術を駆使してスタートアップ企業の成長を支援。 またMS&ADホールディングスCVCのMS&AD Venturesや三井住友海上キャピタルと協力してビジネスマッチング、オープンイノベーション、ビジネスディベロップメントを手掛ける。
奥田 浩美 
奥田 浩美

(株)ウィズグループ 代表取締役
一般社団法人ヘルス・アンド・ウェルビーイング・アライアンス 代表理事

ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学) 大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。2001年に株式会社ウィズグループを設立。委員:環境スタートアップ大賞 審査委員長、J-Startup推薦委員、厚労省医療系ベンチャー振興推進会議委員等 、 著書:ワクワクすることだけ、やればいい! ほか
武田 泉穂
武田 泉穂

MVP(株)
代表取締役

東京工業大学大学院にて博士号を取得(理学)。専門は生物物理学。博士研究員を経て、ライフサイエンス・バイオテックを主軸とした複数のベンチャービジネスに経営者・創業者・投資家として参画。薬機法、臨床試験、市場創出、海外展開等を踏まえたヘルスケア産業の事業開発、医療系ビジネスモデルの構築を実施。国公立大学へのベンチャー規定導入やアカデミアからの事業化支援メンターなど産学連携や起業支援を実施。

上記メンター以外にも幅広いメンターによる支援(順次追加予定)

過去の実績



📍2023年度の実績

プログラム期間中に資金調達2件、助成金等獲得9件


会社名・チーム名の50音順

2023採択者一覧

 


📍2022年度の実績

プログラム期間中に1件の創業、資金調達4件(助成金等獲得含む)


会社名・チーム名の50音順

2022採択者一覧

 

📍2021年度の実績

プログラム期間中に2件の創業、プログラム期間終了直後に1件の創業
資金調達1件
   

会社名・チーム名の50音順

2021採択者一覧

 


📍2020年度の実績

事業期間中に2件の創業、期間終了後1件の創業
資金調達3件、公的資金獲得3件
10チーム・企業の採択
デバイス、ライフサイエンス、ロボット、AI等の領域

 

会社名・チーム名の50音順

2020採択者一覧

📍2019年度の実績

事業期間中に3件の創業
サポーター機関として、事業会社・金融機関等39社が参画
その他多数の面談を実施

   

2019年度Kawasaki Deep Tech Acceleratorの様子
2019


会社名・チーム名の50音順2019採択者一覧
 

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