協創マッチングフォーラム

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ご来場ありがとうございました。2015年度のフォーラムは終了しました。開催報告はこちらです。



協創マッチングフォーラムの模様が、ドリームゲートのスマビ総研に掲載されました。

中小ベンチャー企業の独創的な技術を、 広くご紹介する商談会形式のイベント

『協創マッチングフォーラム』は、外部企業との連携により新商品・新事業・新分野進出をお考えの、中堅・大企業の方に、全国の支援機関が推薦する中小ベンチャー企業の独創的な技術を、広くご紹介する商談会形式のイベントです。

受発注取引だけでなく、共同開発、OEM提供、資本提携など提携による事業創出を目指しています。また、日常的に中小企業を支援しているコーディネータが面談に同席し、面談後のフォローアップやアドバイスを行っています。

 

競争マッチングフォーラム

 

フォーラムの内容

 

午前中は、全国の支援機関から推薦された中小ベンチャー企業が1社5分づつのプレゼンを行います。

当日の参加者には、当日のプレゼン資料を冊子として配布しています。

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面談写真午後は、面談を希望する企業同士が個別に面談します(1面談15分)

面談はKSPが双方の希望を聞いて事前にアレンジするほか、当日プレゼンを聞いて面談をすることもできます。

こんな悩みに応えます

ベンチャー企業の技術を活用してみたいが、まとまった公開情報が無い

新興企業であれば、ほとんど公開情報は無く、特に有望な企業ほど公開しない傾向にあります。
また、外注先選定のDBはありますが、技術探索のための企業DBというのは見かけません。技術を評価するために必要最低限の情報を同じフォーマットで比較できることも重要です。

技術的には面白そうだが、この会社の経営状態はどうなんだろう?

技術評価の段階で、相手に財務諸表の提出を求めることができますか?
信用調査会社を使って、個別に調査すればすむことですが・・毎回のことだと費用もばかになりません。
ベンチャー企業=経営者ですので、社長の経歴や人柄、周囲からの評価などはパートナーを選ぶ際の重要なポイントですが、信用調査ではわかりません。
KSPが主催するフォーラムでは、創業時から支援を行っているコーディネータを活用することで、相当のリスクは取り除けると考えています。

新規事業部門は予算が厳しいので、コストをかけずに情報収集したい

大企業といえども、不確定要素の高い新規事業探索に、大きな予算をつけられる会社はそうありません。
マッチングの成約確率は想像以上に低く、協業検討プロセス自体が徒労に終わることもままあります。タイミングや担当者の資質によっても成果が大きく異なるため、協業の果実をとるためには、中長期にわたり継続的な情報提供が可能な仕組みが必要です。

最新情報

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大企業と中小ベンチャー企業との事業提携を目的とするビジネスマッチングイベント「協創マッチングフォーラム」を2016年2月

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2015年度のフォーラムは2016年2月4日に開催予定です。       大企業と中小ベン

2011

日時 2011年1月19日(水) 10:00~17:00 会場 東京ステーションコンファレンス 5階会議室 サピアタワー

2013

大企業、中小ベンチャー企業、支援者など、合わせて217名の方々に参加頂き、今年1回目のマッチングフォーラムを開催しました