研究開発型スタートアップ成長支援プログラム

Kawasaki Deep Tech Accelerator

Kawasaki Deep Tech Accelerator の特長

大学や企業等の技術を活用したハードテックスタートアップの成長支援メンタリングプログラム
経験・実績が豊富なメンターによるハンズオン支援
各プロジェクトの事業内容に適した投資家・事業会社とのマッチング
希望者には、プログラム終了後も継続して支援を実施

2020年度 採択者一覧

10チーム・企業の採択
デバイス、ライフサイエンス、ロボット、AI等の領域

   

会社名・チーム名の50音順
2020採択者一覧

実績(2019年度)

事業期間中に3件の創業
サポーター機関として、事業会社・金融機関等39社が参画
その他多数の面談を実施

   

2019年度Kawasaki Deep Tech Acceleratorの様子
2019

     2019採択者一覧

主な会場

AIRBIC

AIRBIC

約3,500㎡のインキュベーション施設
2019年オープン

最寄り駅
JR横須賀線、湘南新宿ライン 新川崎駅
JR南武線 鹿島田駅

KSP

かながわサイエンスパーク(KSP)

日本初の都市型サイエンスパーク

最寄り駅
東急田園都市線、大井町線 溝の口駅
JR南武線 武蔵溝ノ口駅

主なメンター

足立 昌聰
足立 昌聰

インハウスハブ東京法律事務所
代表弁護士・弁理士

米国系法律事務所、特許庁法制専門官を経て、現職。LINE(株)・LINEヘルスケア(株)のセキュリティ&プライバシーカウンセルを務めながら、スタートアップ企業の新しいビジネスモデルの規制対応や知財・データ戦略立案の支援を行う。
勝本 健治
勝本 健治

SMBCコンサルティング(株)
企画部 部長

大学卒業後、自動車会社から銀行に移り、法人関連業務に20年以上従事。その間、大学出向を通じ大学発ベンチャーの起業とベンチャーキャピタルの設立を経験。現在、銀行関連会社にてスタートアップ支援を推進中。
金子 大介
金子 大介

みらい創造機構(株)
取締役/共同創業者

戦略コンサルタントとして事業戦略立案等、幅広いテーマで活動後、自らゼロから起業してVCを立ち上げ、東京工業大学との連携協定を締結。民間企業13社から33億円をファンドレイズし、東工大連携VCとして投資・支援を行う。社外取締役も2社歴任。
栗田 秀臣
栗田 秀臣

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 担当部長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

OA機器販売会社の法人営業を経てKSPのIMに従事。国内大手メーカーとVBのマッチングを2002年より手掛ける。スタートアップアドバイザー・アワード最優秀賞受賞。研究開発型新事業創出支援プラットフォームカタライザー。
黒田 智生
黒田 智生

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 部長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

都市銀行での法人営業、銀行系VC、外資系VC、ネットベンチャーCFO、コンサルタント会社を経て現在はKSPのIMとして従事。これまでに11社の株式公開に関わっている。
鮫島昌弘
鮫島 昌弘

ANRI パートナー

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程卒業後、総合商社、技術系VCを経てANRIに参画。独立系VCとして、JST STARTやNEDO STS等の認定を受けながら、全国の大学等発の技術をもとにしたハードテック領域のスタートアップを支援。主な投資先はJiksak Bioengineering、ソナス等。
隅田 剣生
隅田 剣生

(株)産学連携研究所
代表取締役

プラントエンジニアリング業界でプラント機器の営業に従事、あらゆる産業分野の営業を経験。2004年からNEDO、大阪大学、文部科学省等で産学官連携コーディネーターを歴任し、多数の大学発ベンチャー・産学連携プロジェクトの組成、マネジメント業務に従事。
原田 憲一
原田 憲一

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 課長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

渉外法律事務所勤務を経て、慶應義塾大学で産学連携・インキュベーション事業に従事。EVベンチャーの役員を経て、現職。ビジネスプランコンテスト審査員、アクセラレーターにおけるメンタリング実績多数。
福島 泰三
福島 泰三

福島泰三公認会計士事務所
公認会計士・税理士

上場(準備)会社への会計監査業務の提供と共に株式上場支援、資金調達支援、事業承継支援などベンチャー企業や中小企業の成長支援にフォーカス。農業・製造業からAI・IOTベンチャー企業まで幅広い業種業態の企業をサポート。
前田 信敏
前田 信敏

NV Ventures(株)
代表取締役

大和企業投資(株)、ウエルインベストメント(株)勤務を経て、2019年NV Ventures(株)代表取締役社長。文部科学省(現JST)STARTプロジェクト事業プロモーター、NEDO事業カタライザー、内閣府技術委員・アドバイザー等を歴任。
山口 冬樹
山口 冬樹

Abies Ventures(株)
マネージング・パートナー

経営コンサルティング会社、PEファンド等を経て、MOVIDA、Mistletoe、シリコンバレーのVCでスタートアップ育成や投資を行う。国内外のディープ・テック・スタートアップ投資にフォーカスするAbies Venturesを設立。
猪股 裕二
猪股 裕二

エムスリー(株)
eエビデンスソリューションカンパニー 執行役員 プリンシパル

先端医療技術開発支援コンサルタント。製薬会社での21年間の新薬研究開発経験を元に、国内外のベンチャー企業や異業種からの新規参入企業が手掛ける遺伝子治療や再生医療等の事業化を「薬事」、「非臨床」及び「臨床開発」の側面から支援する。薬学博士
五内川 拡史
五内川 拡史

(株)ユニファイ・リサーチ
代表取締役社長

野村総合研究所・野村證券にてアナリスト、IB、VC業務に従事。独立後、現在アクシル・キャピタルのパートナーとしてバイオ、ヘルスケア投資を行う。東京大学産学連携本部共同研究員、NEDO研究評価委員(現)など公的活動多数
竹居 邦彦
竹居 邦彦

A Tech Ventures(株)
代表取締役

2005年ダブル・スコープ(株)設立、共同代表に就任、2011年東証マザーズ2015年東証一部を経て2017年取締役CFOを退任。2001年より独立系VCにて一環してハンズオン型テクノロジー投資に従事。投資金額、投資金額累計は400億円超。千葉大学非常勤講師(ベンチャービジネスマネジメント)
中川 卓也
中川 卓也

(株)アカデミック・ギャングスター
代表取締役

京都大学卒業、事業会社を経て、外資系投資銀行に勤務。キダー・ピーボディ証券(GEキャピタル)、バークレイズ証券、HSBC証券、みずほ証券、ネスレ日本人材・組織開発部長、プルータス・コンサルティングエグゼクティブ・ダイレクターを経て、(株)アカデミック・ギャングスター設立
大沼 慶祐
大沼 慶祐

合同会社DMM.com
.make AKIBA事業部 事業部長/DMM VENTURES (株)Cerevo代表取締役

慶應義塾大学卒業後、IGPIにて戦略コンサルタントとして新規事業立ち上げやM&Aに従事。UUUM(株)を経て、DMM.comに入社。経営企画室にてM&Aを担当後、DMM.make AKIBA事業部 事業部長を務める。2019年12月よりDMMのCVC「DMM VENTURES」、2020年1月よりIoTベンチャーの(株)Cerevo代表取締役を兼務。
木下 太郎
木下 太郎

リアルテックファンド
グロースマネージャー

東京農工大学大学院修士課程(応用化学専攻)修了後、住友化学にて、研究開発や新規事業企画担当として食品やヘルスケア、エネルギー等幅広い分野を経験。リアルテックファンド参画後は、化学・新素材・医療機器を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。
山家 創
山家 創

リアルテックファンド
グロースマネージャー

東北大学経済学部卒業後、国内半導体メーカーを経て、政府系ファンドから資金調達を行う高精細ディスプレイ向けIC開発ベンチャーに参画、研究開発型ベンチャーにおける事業計画立案や経営管理業務を経験。リアルテックファンド参画後は、エレクトロニクス・新素材・医療機器・ヘルスケア領域を担当。
井上 正範
井上 正範

MPO株式会社
代表取締役社長(CEO)弁理士

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程修了。国内VC入社後、2011年よりMPO(株)(聖マリアンナ医科大学指定TLO)で産学連携に従事し、2020年4月より代表取締役。同大学発の(株)細胞応用技術研究所の創業、代表取締役を兼務。弁理士、MBA。
                 
塚尾 昌浩
塚尾 昌浩

RouteX Inc
COO

京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻修了後、日産自動車株式会社にて強電バッテリー開発を推進し、設計とプロジェクト管理業務を経験。現職ではヨーロッパを中心とした国外のエコシステム調査を元に、国内外のスタートアップ支援や大企業との共創を幅広くおこなっている。
                 
木苗 貴秀
木苗 貴秀

株式会社地域経済活性化支援機構
シニアマネージャー

東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士(農学)取得、外資系コンサルティングファームを経て、2005年より産学連携に参画。医療・ライフサイエンス・ヘルスケア分野における数多くの大学発ベンチャーの起業と事業開発に従事。現在政府系ファンドのVCにてスタートアップ支援を行う。
                 

上記メンター以外にも幅広いメンターによる支援(順次追加予定)

スケジュール(予定)

募集開始にあたり、公募説明会(3回)および個別相談会を開催します。
公募説明会は、(株)ケイエスピーが支援したスタートアップや、これまでのプログラム採択スタートアップが登壇します。

また、採択者には、メンタリングに加えて、起業に関連した知識・ノウハウを学ぶ機会として、マーケティング及びプレゼンテーションに関するセミナーを開催。

     新型コロナウイルス感染拡大の状況等により、日程や会場の変更・中止、Web配信方式による開催等に変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
     

4月20日(月)
募集開始
【公募説明会】全て終了いたしました
※プログラムの概要についてご紹介します。Web配信にて行います。
5月13日(水)
第1回公募説明会
時間:18:30~19:45
【内容】
①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者対談
登壇者:AnyTech株式会社/取締役会長 島本 佳紀 氏(2018年度採択者)
登壇者:JFEエンジニアリング株式会社/事業企画部長 三村 広希 氏
テーマ:大手事業会社と研究開発型ベンチャー資本業務提携の成功要因とは
AnyTech(株)は、「世界中の流体データを集積し、AIで地球の健康と未来を守る」というビジョンの下、
「動画AI×流動体」の技術をベースに、世界初の水質判定AI『DeepLiquid』(ディープリキッド)を開発運営している。
流動体(液体・気体)を切り口に、水質に限らず、化粧水・食品・飲料・コンクリート・煙・溶鉄など幅広い領域で事業を展開。
2018年度の本プログラムに採択された同社は、メンター支援を受けてプログラム期間中に事業方針を転換。
その後順調に事業を拡大し、2019年に水処理・ゴミ処理・製鉄・エネルギー領域をはじめとする各種プラントのアセットや
データを活用した更なる事業拡大・新規事業創出を目指したJFEエンジニアリング(株)からの買収を実現した。
最先端技術の開発に取り組むベンチャーと大手事業会社の提携の成功要因を語る。
5月29日(金)
第2回公募説明会
時間:18:30~19:45
【内容】
①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者対談
登壇者:アドリアカイム株式会社/代表取締役 小林 正敏 氏(2019年度採択者)
テーマ:研究開発型ベンチャーによるアーリーステージの資金調達
2019年度Kawasaki Deep Tech Accelerator採択企業。創業に至った経緯と2019年度の活動成果報告等、一年前の状況と変化があったのか―
小林社長は、資金調達の経験がなかったが果たしてどのように資金調達を遂げたのか―をお話いただきます。
6月11日(木)
第3回公募説明会
時間:18:30~19:45
【内容】
①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者対談
登壇者:モーションリブ株式会社/代表取締役CEO 溝口 貴弘 氏
テーマ:研究者による大学発シーズを活用したベンチャー企業マネジメント
「人間のように」「優しくモノに触る」力加減ができるロボット力触覚の制御技術(リアルハプティクス技術)機能の開発を行っている。
2016年に「合同会社運動設計研究所を設立」を設立。2017年にモーションリブ株式会社に組織変更。研究者から起業へ、その選択は―
【個別相談会】
※起業に関する相談なども含めて受け付けます
6月3日(水)
第1回個別相談会
6月18日(木)
第2回個別相談会
6月15日(月)正午
1次募集締切
(ビジネスプランのブラッシュアップ特典付き)
6月29日(月)正午
2次募集締切
7月上旬
ヒアリング(審査)
7月中旬
支援対象予定者決定 ※10チーム程度を設定
7月29日(水)
キックオフミーティング
8月1日(土)~
セミナースタート
《KSPビジネスイノベーションスクール(BIS)》
8月 1日(土) 事業創造
8月29日(土) ビジネスモデル構想
9月 5日(土)集中メンタリング①
10月10日(土) 集中メンタリング②
10月31日(土) 財務・資金調達
11月14日(土) R&Dアライアンス戦略
12月 9日(水) プレゼンテーションスキル
※この他、担当メンター以外の複数のメンターから集中的にフィードバックを得られる機会を設けます。
9月上旬
メンタリングスタート
1月21日(木)13時~
プレピッチイベント開催(会場:かながわサイエンスパーク(KSP))
2月
最終ピッチイベント開催(会場:川崎市内)

応募資格と条件

  1. 次のいずれかを満たす個人、もしくは中小企業
    ア 2021年6月頃までに会社設立を目指している個人
    イ エクイティによる資本調達金額が1億円以内の企業
  2. デバイス、モビリティ、ロボット、医療・ライフサイエンス、介護・ウェルフェア、エネルギー、AI、IoT、航空、宇宙等の技術開発分野に取り組んでいる者
  3. 将来的に川崎市内で事業化を行う可能性がある者

応募要項

審査方法

書類審査及び、必要に応じて、面談を行い、応募者の事業化への意思や提案いただいた事業内容等に基づいて総合的に評価します。

採択数

10者(チーム)程度選定する予定です。

応募方法

応募フォームから必要事項を記入し、お申し込みください

費用

応募は無料です。
本プログラムへの参加は無料ですが、セミナー、メンタリング参加の交通費、通信費など間接的な費用の実費についてはは自己負担となります。

専用応募フォーム

応募にあたっては川崎市の発表もご確認ください。

SUPPORTERS

IHI
ajinomoto
ebara
canon
kiraboshi
kirin
kddi
keiretsu
jcc
semi
takenaka
toshiba
dbj
fujitsu
mitsuikinzoku
chushokiko
nedo
hamagin
MUFG
TIS
jfc
sumisei
taisei
panasonic
unicorn
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