研究開発型スタートアップ成長支援プログラム

Kawasaki Deep Tech Accelerator

Kawasaki Deep Tech Accelerator の特長

大学や企業等の技術を活用したハードテックスタートアップの成長支援メンタリングプログラム
経験・実績が豊富なメンターによるハンズオン支援
各プロジェクトの事業内容に適した投資家・事業会社とのマッチング
希望者には、プログラム終了後も継続して支援を実施(コワーキングスペースの利用特典も)

実績(2018年度)

事業期間中に2件の創業
サポーター機関として、事業会社・金融機関等22社が参画
その他多数のマッチングを実施

主な会場

AIRBIC

AIRBIC

約3,500㎡のインキュベーション施設
2019年オープン

最寄り駅
JR横須賀線、湘南新宿ライン 新川崎駅
JR南武線 鹿島田駅

KSP

かながわサイエンスパーク(KSP)

日本初の都市型サイエンスパーク

最寄り駅
東急田園都市線、大井町線 溝の口駅
JR南武線 武蔵溝ノ口駅

主なメンター

足立 昌聰
足立 昌聰

インハウスハブ東京法律事務所
代表弁護士・弁理士

米国系法律事務所、特許庁法制専門官を経て、現職。LINE(株)・LINEヘルスケア(株)のセキュリティ&プライバシーカウンセルを務めながら、スタートアップ企業の新しいビジネスモデルの規制対応や知財・データ戦略立案の支援を行う。
勝本 健治
勝本 健治

SMBCコンサルティング(株)
企画部 部長

大学卒業後、自動車会社から銀行に移り、法人関連業務に20年以上従事。その間、大学出向を通じ大学発ベンチャーの起業とベンチャーキャピタルの設立を経験。現在、銀行関連会社にてスタートアップ支援を推進中。
金子 大介
金子 大介

みらい創造機構(株)
取締役/共同創業者

戦略コンサルタントとして事業戦略立案等、幅広いテーマで活動後、自らゼロから起業してVCを立ち上げ、東京工業大学との連携協定を締結。民間企業13社から33億円をファンドレイズし、東工大連携VCとして投資・支援を行う。社外取締役も2社歴任。
栗田 秀臣
栗田 秀臣

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 担当部長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

OA機器販売会社の法人営業を経てKSPのIMに従事。国内大手メーカーとVBのマッチングを2002年より手掛ける。スタートアップアドバイザー・アワード最優秀賞受賞。研究開発型新事業創出支援プラットフォームカタライザー。
黒田 智生
黒田 智生

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 部長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

都市銀行での法人営業、銀行系VC、外資系VC、ネットベンチャーCFO、コンサルタント会社を経て現在はKSPのIMとして従事。これまでに11社の株式公開に関わっている。
鮫島昌弘
鮫島 昌弘

ANRI パートナー

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程卒業後、総合商社、技術系VCを経てANRIに参画。独立系VCとして、JST STARTやNEDO STS等の認定を受けながら、全国の大学等発の技術をもとにしたハードテック領域のスタートアップを支援。主な投資先はJiksak Bioengineering、ソナス等。
隅田 剣生
隅田 剣生

(株)産学連携研究所
代表取締役

プラントエンジニアリング業界でプラント機器の営業に従事、あらゆる産業分野の営業を経験。2004年からNEDO、大阪大学、文部科学省等で産学官連携コーディネーターを歴任し、多数の大学発ベンチャー・産学連携プロジェクトの組成、マネジメント業務に従事。
原田 憲一
原田 憲一

(株)ケイエスピー
インキュベート・投資事業部 課長
インキュベーション・インベストメントマネージャー(IM)

渉外法律事務所勤務を経て、慶應義塾大学で産学連携・インキュベーション事業に従事。EVベンチャーの役員を経て、現職。ビジネスプランコンテスト審査員、アクセラレーターにおけるメンタリング実績多数。
福島 泰三
福島 泰三

福島泰三公認会計士事務所
公認会計士・税理士

上場(準備)会社への会計監査業務の提供と共に株式上場支援、資金調達支援、事業承継支援などベンチャー企業や中小企業の成長支援にフォーカス。農業・製造業からAI・IOTベンチャー企業まで幅広い業種業態の企業をサポート。
前田 信敏
前田 信敏

NV Ventures(株)
代表取締役

大和企業投資(株)、ウエルインベストメント(株)勤務を経て、2019年NV Ventures(株)代表取締役社長。文部科学省(現JST)STARTプロジェクト事業プロモーター、NEDO事業カタライザー、内閣府技術委員・アドバイザー等を歴任。
山口 冬樹
山口 冬樹

Abies Ventures(株)
マネージング・パートナー

経営コンサルティング会社、PEファンド等を経て、MOVIDA、Mistletoe、シリコンバレーのVCでスタートアップ育成や投資を行う。国内外のディープ・テック・スタートアップ投資にフォーカスするAbies Venturesを設立。
猪股 裕二
猪股 裕二

POCクリニカルリサーチ(株)
RSイノベーション室 室長代理 プリンシパル

先端医療技術開発支援コンサルタント。製薬会社での21年間の新薬研究開発経験を元に、国内外のベンチャー企業や異業種からの新規参入企業が手掛ける遺伝子治療や再生医療等の事業化を「薬事」、「非臨床」及び「臨床開発」の側面から支援する。薬学博士

上記メンター以外にも幅広いメンターによる支援(順次追加予定)

スケジュール(予定)

募集開始にあたり、公募説明会(3回)および個別相談会を開催しました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
公募説明会は、(株)ケイエスピーが支援したスタートアップや、昨年度のプログラム採択スタートアップが登壇しました。公募説明会後には懇親会を設け、登壇者だけでなく、メンターや、ご参加いただきました皆様同士で親睦を深めていただきました。

また、採択者には、メンタリングに加えて、起業に関連した知識・ノウハウを学ぶ機会として、マーケティング及びプレゼンテーションに関するセミナーを開催。

4月23日(火)
募集開始
【公募説明会】
※プログラムの概要についてご紹介します
5月10日(金)
第1回公募説明会(会場:hoops link tokyo(最寄り:渋谷駅))
時間:18:30~20:30(受付18:00)
【内容】
①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者・投資家対談
③懇親会
登壇者:ダブル・スコープ株式会社/東証一部 取締役 大内 秀雄 氏
テーマ:素材メーカーとして、スタートアップ期をどう乗り切ったか
ダブル・スコープ(株)は、技術力の高いリチウムイオン電池のセパレーター専業メーカーで、生産を韓国で行い、日中韓を中心としたアジア圏での販売を伸ばす、“逆輸入メーカー”です。
同社は、2006年に、かながわサイエンスパーク(KSP)の19㎡の小さなオフィスからスタートし、2011年に東証マザーズへ上場、2015年には東証一部へ指定替え致しました。
大内取締役は、創業時からのメンバーであり、スタートアップ期の苦労等をどう乗り越えてきたかを中心にお話しいただきます。
5月14日(火)
第2回公募説明会(会場:K-NIC(最寄り:川崎駅))
時間:18:30~20:30
【内容】
①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者・投資家対談
③懇親会
登壇者:動物アレルギー検査株式会社/理研発ベンチャー 代表取締役社長 増田 健一 氏
テーマ:研究者から、大学のポストを選ばず起業家の道へ
犬が持つアレルギーを根治するための検査システムの提供を始め、最先端の研究成果を社会に還元する理研ベンチャー「動物アレルギー検査株式会社」。
増田社長は、これまで50本以上の研究論文を執筆されてきましたが、研究者の道を選ばす起業すること至った理由は果たして―
AnyTech株式会社 代表取締役 島本 佳紀 氏(2018年度採択スタートアップ)
5月28日(火)
第3回公募説明会(会場:WeWork東急四谷(最寄り:四ツ谷駅))
時間:18:30~20:30
【内容】
①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者・投資家対談
③懇親会
登壇者:イノテック株式会社/東証一部 設計解析ソリューション統括部ADS技術部 部長 河村 隆二 氏
(元ギガヘルツテクノロジー 代表取締役)
テーマ:20代でギガヘルツテクノロジー社を起業し、Exitは上場企業への売却
2005年に「ギガヘルツテクノロジー株式会社」を設立。SI/PI/EMC関連のノイズの問題解決の支援やノイズ設計のフロー構築などのコンサルティング業務において、15年の経験および累計200件以上の対応実績を持つ。
現在は、ギガヘルツテクノロジーがイノテックに統合された。20代で起業し、その選択は―
【個別相談会】
※起業に関する相談なども含めて受け付けます
4月26日(金)
第1回個別相談会(会場:かながわサイエンスパーク(KSP)(最寄り:溝の口駅))
5月9日(木)
第2回個別相談会(会場:WeWork東急四谷(最寄り:四ツ谷駅))
5月13日(月)
第3回個別相談会(会場:K-NIC(最寄り:川崎駅))
5月24日(金)
第4回個別相談会(会場:WeWorkオーシャンゲートみなとみらい(最寄り:みなとみらい駅))
5月20日(月)
1次募集締切
(ビジネスプランのブラッシュアップ特典付き)
6月10日(月)
2次募集締切
※6月14日(金)正午
追加募集締切
7月1日(月)9:00
支援対象予定者発表(発表は川崎市のHPをご覧ください)・セミナープログラム開始 ※10チーム程度を設定
《KSPビジネスイノベーションスクール(BIS)》
7月 6日(土) 財務戦略
7月20日(土) 組織・人材開発戦略
7月27日(土) デジタルトランスフォーメーション戦略
8月24日(土) R&Dアライアンス戦略
8月上旬
キックオフイベント・メンタリングスタート
2月
プレピッチイベント開催(会場:川崎市内)
3月
ピッチイベント開催(会場:川崎市内)

応募資格と条件

  1. 次のいずれかを満たす個人、もしくは中小企業
    ア 2020年6月頃までに会社設立を目指している個人
    イ 資本調達金額が1億円以内の企業
  2. デバイス、モビリティ、ロボット、医療・ライフサイエンス、介護・ウェルフェア、エネルギー、AI、IoT、航空、宇宙等の技術開発分野に取り組んでいる者
  3. 将来的に川崎市内で事業化を行う可能性がある

応募要項

審査方法

書類審査及び、必要に応じて、面談を行い、応募者の事業化への意思や提案いただいた事業内容等に基づいて総合的に評価します。

採択数

10者(チーム)程度選定する予定です。

応募方法

応募フォームから必要事項を記入し、お申し込みください

費用

応募は無料です。
本プログラムへの参加は無料ですが、セミナー、メンタリング参加の交通費は自己負担となります。

専用応募フォーム

応募にあたっては川崎市の発表もご確認ください。

SUPPORTERS

IHI
ajinomoto
ebara
kawashin
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kirin
kddi
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jcc
semi
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MUFG
TIS
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