KSP交流活動

インドネシア政府 技術評価応用庁 来訪

2019年10月10日、インドネシア政府 技術評価応用庁(BPPT)のHammam Riza長官と、Eniya Listiani Dewi副長官が、かながわサイエンスパークを訪問し、内田社長と面談しました。

BPPTは、1974年に設立されたインドネシアの政府研究機関で、職員数は3000名を超えています。
研究機関としての機能に加えて、インドネシア全国約500の自治体(州、県、市)が導入する技術等を評価、支援する側面を持っています。
また、BPPTは、ASPA(Asian Science Park Association)のメンバーです。

Eniya副長官がKSPを訪問するのは今回で4回目であり、インドネシアにおけるサイエンスパーク建設の進捗状況について情報交換ができました。