ビジネスアライアンス研究会

2010年から始まった協業により成長市場への新規参入を目指す企業を対象にした会員制の活動です。

活動は
 ・先進事例研究のための「テーマ別研究会」
 ・「オープンイノベーション推進のための事例研究会」
から構成されています。(年により活動内容は変わります)

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活動概要

研究会

キックオフ交流会

会員企業、ゲスト、サポーター等研究会に関係する企業が一堂に介する年に1回の交流会です。参加者のショートプレゼンと立食形式の交流会を行います。

 

テーマ別交流会

ヘルスケア・医療、IoT・IoE分野において先進的なビジネスモデルで事業を行っているベンチャー企業が、毎回3社程度講師として登壇。自社の事業戦略をプレゼンし、終了後は参加者との交流会を行います。

 

ヘルスケア・医療

新市場としてのヘルスケアニーズを対象とし、関連する機器、システム、人的サービスなどをテーマの対象とします。

①医療機関での治療前後(早期診断・予防もしくは、慢性期の在宅医療・介護等)

②QOL向上のためのアンチエイジング、フィットネスなど、健康、美容関連

③新たな医療機器・サービス(AIを活用した画像診断、遠隔医療システム)

 

IoT・IoE(Internet Of Things/Everything)

①関連するセンサ、電源、無線デバイス、関連ソフト、端末といったコンポーネントからウェブサービスまで広くテーマの対象とします。今年度は、特にBtoB市場向けサービスに注目。

②IoTプラットフォームで流通するデータ、解析技術、ビジネスモデル

オープンイノベーション推進のための事例研究会

多くの大企業で外部との連携による新事業開発・イノベーションを志向していますが、なかなか成果が上がっていないのが現実です。個々のケースを見るとマッチングが不成立に終わる原因は提案を受ける側の大企業に課題があるケースが多いように感じます。

本研究会ではベンチャーと大企業とのオープンイノベーション活動の現場に焦点を当て、オープンイノベーション担当者の人材育成を目的に、事例企業による講演とその後のディスカッションにより協業の勘所を解き明かし、いかに連携を成功に導くかを参加者の皆様と研究するものです。

進め方 事例紹介(大企業、ベンチャー)+講師を交えたディスカッション+懇親会

講 師 (株)日本能率協会コンサルティング 技術経営センター
    チーフコンサルタント 池田 裕一 氏

日 程 全3回(2017年10月18日(水)、11月15日(水)、2018年2月)
    16:00~17:45(終了後、懇親会)

事業化プロジェクト(休止中)

■顧客ニーズの見える新事業アイディアをもつヒトを「よってたかって支援する」活動
アイディア保有者は、企業に勤務、個人的、起業準備中など現在の所属は不問。主体的に実現したいという熱意と自身が立ち上げる必然性が必要です。

事業アイディア説明会を通じて、業界人脈・新事業の知見・設計開発力をもつ聴衆に対してプレゼンし、各参加者が興味のあるアイディアのサポーターとして具体的な検討を行います。

■事業テーマ 具体的な「顧客の顔が見えている」事業テーマを募集します。
 イメージ 業界の常識、世間の非常識になっているようなテーマ

【1】顧客は誰なのか
【2】顧客の抱える課題は何なのか
【3】提供する解決策はどんなものか
【4】なぜ、アイディア保有者が実現可能なのか
【5】周辺市場はどの程度の拡がりがあるのか
【6】現在のチームで足りないものは何か

入会案内

正会員
(54,000円/年)
大手、中堅、中小ベンチャー企業を想定
研究会・交流会への参加人数制限無し(研究会、交流会は無料)
事業化プロジェクトへの参画
サポーターによる個別支援
協創マッチングフォーラムでのプレゼン機会の提供
個人会員
(10,800円/年)
大企業に勤務する個人を想定
研究会・交流会への参加は会員本人のみ可能(研究会は無料、交流会は実費3000円)
賛助会員
(108,000円/年)
銀行、監査法人、ビジネスサポート企業を想定
研究会・交流会への参加人数制限無し(研究会、交流会は無料)
ゲスト 研究会1回5,000円/名(交流会費込)

最新情報

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大企業19社、ベンチャー企業15社、大学・支援機関9社 総勢67人が参加し盛会のうちに終了 KSPでは協業により成長市場