ビジネスアライアンス研究会

2010年から始まった協業により成長市場への新規参入を目指す企業を対象にした会員制の活動です。

活動は
 ・先進事例研究のための「研究会」
 ・「BtoBマーケティング実践講座」
 ・新事業のフィジビリティを行う「事業化支援プロジェクト」
から構成されています。(年により活動内容は変わります)

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活動概要

研究会

キックオフ交流会

会員企業、ゲスト、サポーター等研究会に関係する企業が一堂に介する年に1回の交流会です。参加者のショートプレゼンと立食形式の交流会を行います。

 

テーマ別交流会

ヘルスケア、IoT分野において先進的なビジネスモデルで事業を行っているベンチャー企業が、毎回3社程度講師として登壇。自社の事業戦略をプレゼンし、終了後は参加者との交流会を行います。

 

ヘルスケア

新市場としてのヘルスケアニーズを対象とし、関連する機器、システム、人的サービスなどをテーマの対象とします。

①医療機関での治療前後(早期診断・予防もしくは、慢性期の在宅医療・介護等)

②QOL向上のためのアンチエイジング、フィットネスなど、健康、美容関連

 

IoT(Internet Of Things)

関連するセンサ、電源、無線デバイス、関連ソフト、端末といったコンポーネントからウェブサービスまで広くテーマの対象とします。今年度は、特にBtoB市場向けサービスに注目します。

BtoBマーケティング実践講座(平成28年度はお休みです)

新規事業、新商品開発を担当している方を対象として、これからのBtoBビジネスの価値創出および市場創出の視点や進め方を研究する。

進め方 ゲストの事例紹介(BtoB企業、ベンチャー)+講師を交えたディスカッション+懇親会

講 師 (株)日本能率協会コンサルティング チーフコンサルタント 池田 裕一 氏

日 程 全2回(2015年9月2日(水)、2016年3月15日(火))
    17:00~18:30(終了後、懇親会)

テーマ
第1回 顧客の「未来」課題の見出し方 ~導入期を迎えた触覚デバイス市場~

顧客自体が気づいていない将来の課題に対する解決策を提供するための着眼点、問題意識を探る。実践するための仮説構築プロセス、需要を確信したエピソード

日 時 2015年9月2日(水)17:00~18:30
場 所 KSP西棟7階 701会議室

ゲスト ㈱青電舎 代表取締役 権藤 雅彦 氏
   触覚デバイス向けアクチュエータの開発・販売
   http://www.seidensha.net/

1、なぜその商品・サービスを開発するに至ったか
 ・何を課題として捉えたのか
 ・なぜ、それに気付いたのか

2、市場調査の必要性
 ・市場での受容性を市場調査で確かめたか
 ・どのような市場調査が有効なのか


第2回 新たな売り方モデルづくり ~地域密着型、顧客と協働で作り上げるサービス~

伝統的な展示会、人的営業以外のB2Bビジネスに関する有効なプロモーションとは何か。
圧倒的な製品競争力が自社に無い場合、顧客の切替コストを含めて競合に勝つための方策は。

日 時 2016年3月15日(火)17:00~18:30
場 所 KSP西棟7階 701会議室

ゲスト ㈱ ipoca 代表取締役 一之瀬 卓 氏
   商業施設向けスマホ OtoOサービス「NEARLY」の開発・販売
   http://www.ipoca.jp/

1、ビジネスの認知
 ・そのビジネスをどのように顧客に伝えたか
 ・他社からのスイッチをどのように進めたか

2、効果的な販促策は
 ・独自の販促ツールは
 ・BtoBで有効なプロモーション策は

事業化プロジェクト

■顧客ニーズの見える新事業アイディアをもつヒトを「よってたかって支援する」活動
アイディア保有者は、企業に勤務、個人的、起業準備中など現在の所属は不問。主体的に実現したいという熱意と自身が立ち上げる必然性が必要です。

事業アイディア説明会を通じて、業界人脈・新事業の知見・設計開発力をもつ聴衆に対してプレゼンし、各参加者が興味のあるアイディアのサポーターとして具体的な検討を行います。

■事業テーマ 具体的な「顧客の顔が見えている」事業テーマを募集します。
 イメージ 業界の常識、世間の非常識になっているようなテーマ

【1】顧客は誰なのか
【2】顧客の抱える課題は何なのか
【3】提供する解決策はどんなものか
【4】なぜ、アイディア保有者が実現可能なのか
【5】周辺市場はどの程度の拡がりがあるのか
【6】現在のチームで足りないものは何か

入会案内

正会員
(54,000円/年)
大手、中堅、中小ベンチャー企業を想定
研究会・交流会への参加人数制限無し(研究会、交流会は無料)
事業化プロジェクトへの参画
サポーターによる個別支援
協創マッチングフォーラムでのプレゼン機会の提供
個人会員
(10,800円/年)
大企業に勤務する個人を想定
研究会・交流会への参加は会員本人のみ可能(研究会は無料、交流会は実費3000円)
賛助会員
(108,000円/年)
銀行、監査法人、ビジネスサポート企業を想定
研究会・交流会への参加人数制限無し(研究会、交流会は無料)
ゲスト 研究会1回5,000円/名(交流会費込)

プレゼン資料

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