国際活動

Kanagawa – Baden-Wurttembergセミナー開催報告

  • 2018年10月17日

“Recent Movement in Life Innovation towards Industrialization”

10月10日、KSP主催でKanagawa – Baden-Wurttemberg Seminar on “Recent Movement in Life Innovation towards Industrialization” を殿町キングスカイフロントマネジメントセンターで開催いたしました。

本セミナーは、神奈川県がドイツ・バーデン=ビュルテンベルク州とMOUを締結しライフサイエンス産業における協力関係を築いていること、また、弊社代表取締役の内田が、バーデン=ヴュルテンベルグ州政府の日本代表を務めていることから、両国のライフサイエンス分野の最近の取組み紹介と意見交換する目的で開催されました。

日本側からは、神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 ライフイノベーション担当課長の大木氏より、神奈川県のヘルスケア政策についてのご講演を頂き、その後、KSP Biotech Lab入居の遺伝子治療研究所の浅井社長、メトセラの野上代表取締役より、それぞれ事業紹介を頂きました。

ドイツ側からは、German Trade and Invest (GTAI) のAxel Lohse 氏より「HEALTH MADE IN GERMANY: supporting the creation of a strong German-Japanese network within the pharmaceutical and biotechnology industries.」と題するご講演を、
そしてシュトゥットガルト大学生命工学センター元所長のRolf Schmid教授より「BW’s R&D initiatives in pharmaceuticals and biotech including some initiatives for future interactions. 」と題するご講演を頂きました。

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