再生・細胞医療分野支援

【12/8開催】第2回再生・細胞医療産業化促進セミナー(終了しました)

最先端の医療研究を知る

① グルコース応答性ゲルによる人工膵臓の開発

② iPS細胞由来心筋細胞の低コスト化と実用化
 
株式会社ケイエスピーは、昨年度から神奈川県と連携して「再生・細胞医療産業化促進事業」を

受託して「再生・細胞医療産業化共同プロジェクト」を実施するなど、ライフサイエンス分野の

ベンチャー企業の創出・成長支援に積極的に取り組んでいます。

その一環として、この度、次のとおり「第2回再生・細胞医療産業化促進セミナー」を開催する

こととしました。今回は、先進的な研究に取り組んでいる2人の若手研究者をお招きし、

研究内容の一端を紹介していただきます。

会場は、神奈川県と民間の共同プロジェクトとして、川崎市川崎区殿町区域(京浜臨海部

ライフイノベーション国際戦略総合特区内)に整備された「ライフイノベーションセンター(LIC)」

4階に弊社が設けた“KSP Biotec Lab”。LICの見学を兼ねて、是非ご参加ください。


【開催概要】

 

日時:平成28128日(木)14時~1630

会   場:ライフイノベーションセンター(LIC4階会議室

       (川崎市川崎区殿町3-25-22

定   員:50名(事前登録制)※定員に達し次第受付を終了します。

   費:無料

      込:「①会社名、②所属・役職、③氏名、④電話番号」を記載の上、

rm-ct@ksp.or.jp宛てに電子メールでお申込みください

 【プログラム】

1400 開会/主催者あいさつ

1410 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 准教授 松元 亮氏

          「糖尿病患者のQOL向上を目指したエレクトロニクスフリーな人工膵臓の開発」

1510 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 特定拠点助教 南 一成氏

       iPS細胞由来心筋細胞の低コスト化と実用化」

1610 神奈川県からのお知らせ

1630 閉会

【発表要旨】

(松元先生)

独自に開発したスマートゲルと既存の医療デバイスを融合し、電源、モーター、マイコン、アルゴリズム、センサー、無線などのエレクトロニクスを一切省き、安価で、安全性に優れ、使い捨て可能な「人工膵臓」の開発状況について紹介する。

(南先生)

ヒト心筋細胞は創薬や再生医療で需要が高いが、大量生産と産業応用が可能な心筋細胞は現在iPS細胞由来の心筋細胞のみである。演者らは新規化合物を用い、低コストかつ安定なiPS-心筋誘導法を確立した。この心筋細胞について、移植治療や薬剤評価への応用例を述べる。

【ライフイノベーションセンターまでのアクセス】

(川崎駅から)

 <電車>京急大師線「小島新田」駅下車徒歩約15

 <バス>川崎駅前(東口バスターミナル 16番のりば)臨港バス「浮島バスターミナル」行き

     (川03系統)「キングスカイフロント入口」下車すぐ

 <タクシー>JR川崎駅から約30

 問い合わせ先:()ケイエスピー 飯沼、徳永  TEL/044-819-2001