コラム

第24期KSPビジネスイノベーションスクール開校式を行いました

6月19日(金)に第24期KSPビジネスイノベーションスクールの開校式を実施しました。

今年度は、新規構想の事業化を目指す方、企業内の経営課題の解決、拡大を担う方など、

16名が今期の受講参加となります。

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開催にあたり、(株)ケイエスピー代表取締役社長 内田裕久が挨拶。

 

 

 

続いて、竹内倫樹学長による『時代はイノベーション』と題した記念特別講義では、

「経営には変えなくていいものと、変えた方が良いものがある。」と述べられ、「「創業は守成より難し」「守成は創業より難し」両方とも難しい。既存事業を持っている人は今までの常識、やり方、テクノロジーを壊し、古いものを壊す。そしてまた、新しいものを生み出す。これが、イノベーションであり、まだ誰もやったことなDSCF5804い。だれも攻めていないところを目指し、ビジネスプランとして構築していってほしい。」と述べられました。

 

 

開校式記念特別講演では、(株)パイプドビッツ代表取締役社長  佐谷 宣昭氏が登壇。

大学院で博士課程修了後、起業をした経緯や、今後の展望をお話いただき、受講生は熱心に耳を傾けておりました。

古本屋さんで「会社の作り方」という100円の本を買われ、弱小ベンチャー企業が、勝てるところはないか?と考え、やってこられたということです。

受講生DSCF5814からの質問には「サービス業としてお客様を大切にしている。技術よりも最終的に大事なのは「人と人」だと考えている。」とおっしゃられていました。

 

 

 

開校式後の懇親会では、今期の同期生同士が自己紹介や、卒業生や講師陣、DSCF5846

佐谷氏にも最後の最後までお付合いいただき、受講生から多くの質問が寄せられておりました。